偕楽園で車椅子の貸し出しはやっている?いちばん便利で近い駐車場はこちら!


水戸市の偕楽園
2月中旬から3月までの「梅まつり」が有名です。80代の祖母といっしょに偕楽園を車いすを借りて散策してきました!!その時に近くて便利だった駐車場や車いすの貸し出しについて今日はお話ししていこうと思います。偕楽園に行かれる方で車椅子の利用を考えている方は参考にしてみてくださいね♪

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偕楽園の車椅子の貸し出しはどこでやっているの?

水戸市 偕楽園

水戸の梅まつり
平成30年2月17日(土)~3月31日(土)
開園時間 6時~19時
料金 無料

毎年開催される梅まつりも2018年は122回目をむかえるそうですよ。

歴史あるお祭りですね^^


梅まつりの時期はとってもにぎやかですけれど、それ以外の日でも高台にある公園内からの景色はとてもキレイで、いろんなお花も咲いていて年配の方には喜ばれると思います。

わたしの祖母も84歳になるんですけれど、都心方面に住んでいてこの年になるまで偕楽園にきたことなかったんです。

ちょっとね、足も弱くなってきているので歩きで園内を見て回ってもいいんですけれど、やはり「疲れさせてはいけない」という思いから車いすを借りることにしました。


車いすは、偕楽園の東門を入ってすぐのところにある「見晴停」と呼ばれる建物で借りることができました。 

見晴停の外には数台の車いすが置いてあり、借りるのは無料でした。
ちょっと台数が少なくて4台しか置いてないらしく、そのうちの2台が電動の車いすでした。

わたしの祖母は電動のを借りてみたのですが、まあ押す方は楽チンです^^


東門の手前にあるレストハウスの外にも車椅子があったので(私が見たときは2台)そこでも車いすを借りることができるのだと思います。

偕楽園の園内はそんなに起伏の激しいところもないのでゆっくりと散策するには電動の車イスじゃなくても大丈夫かな・・・とも思いますよ。

私たちは梅まつりの少し前に行ったので週末でも混雑はしていなく、閑散としていたわけでもなく適度な人ごみで午前10時頃に車椅子を借りたんですけれど待ち時間もなく借りることができました。

でも、梅まつりの時期の週末などはきっと車椅子もすぐには借りることはできないほどの混雑だと思うんです(^-^;
そんな時には待ち時間も発生すると思います。

あんまり待ち時間があるのも疲れさせちゃうので嫌ですよね。

車いすを借りる予定の方は混雑する時間帯はさけたほうがいいでしょう。

偕楽園の駐車場から車椅子で行くには?

偕楽園の東門を入ってすぐのところの「見晴停」で車いすの貸し出しをやっているんですが、「見晴停」のある東門は偕楽園の駐車場のすぐお隣にあるというわけではなくて。

いちばん近い駐車場からでも徒歩で3分はかかります。と言っても、すぐ着くんですけどね(^-^;

この東門からいちばん近い駐車場では車椅子の貸し出しをその場でしているわけではないんです。

歩いてすぐそこの「見晴停」まで車イスを取りに行くなどして皆さん対応しているようです。

車いすの利用を考えているってことは、だいたいの方が自家用車でくると思うんですけれど・・・

自家用車のタイプによっては車いすも一緒に運ぶの難しかったりしますよね。ほんとはね、普段から車いすを使うことが多ければ自分専用の車椅子を持ってくればいいんだろうけれど、でも使う予定の車がたまたま車椅子が入らない車で来園しなければって場合もあるだろうし。

なんにしても偕楽園まで来てから車いすを利用しようと思っている場合は、見晴停まで行って車椅子をレンタルしてきて駐車場に戻ってくるパターン。

それと、駐車場に着いた時点でその駐車場で車いすのレンタルができるパターンがあります。


偕楽園の駐車場のなかでも駐車場で車いすのレンタルをしているところ、それはどの駐車場かと言いますと・・・

「偕楽園下駐車場」
水戸市常磐町1-6093-1

営業時間 8:00~17:00
料金 普通車1日500円
偕楽園 東門まで徒歩で約8分ほど
おトイレあり
車いすの貸し出しあり 
(9:00~16:00)

または、

「千波湖西駐車場」
水戸市千波町2765
029-241-1251

営業時間 8:00~17:00
料金 普通車1日500円
偕楽園 東門まで徒歩で約10分
ゆるやかな舗装された坂道をのぼります。
おトイレあり
車いすの貸し出しあり 
(9:00~16:00)

偕楽園に近い駐車場で、なおかつ車椅子をその場で借りることができるという点では便利な駐車場になります。


私の祖母は足がおぼつかないんですけれど歩くことは問題ないので今回は上述の駐車場よりも偕楽園に一番近い駐車場に行くことにしました。

偕楽園の駐車場でいちばん便利で近いのはどこ?

この駐車場

意外と知られていないのか、偕楽園によく子供と散策に行くうちの妹も今回はじめて知った駐車場のようでして。

その妹も「こんなに近い駐車場があったのかーーーー!!」ってビックリ&落ち込んでたんですけどね(^-^;

そうなんですよ、偕楽園に一番近くて徒歩3分で行ける駐車場があるんです。

ここの駐車場のおっちゃん達も「うちが一番近いんだよ~」って言ってました(笑)

それがこちらの駐車場

常盤神社の基本情報 楽天たびノート

この常盤神社は偕楽園のすぐお隣にある有料の駐車場になります。

ほかの無料の駐車場があるなかで1時間300円と有料にはなってしまいますが、距離的にはいちばんおすすめできる駐車場になります。

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偕楽園の周りの駐車場はふだんは無料でも梅まつりの時期や水戸の花火大会の時などに有料になるんですね、ここ常盤神社も普段は無料か?っていうと、そこは違くて。
普段でも有料ですので利用される場合には必ず料金はかかってきますのでご注意を!

ただ、偕楽園もそんなに何時間もいるような公園ではないので、車いすを押しながらゆっくり散策しても1時間~2時間あれば十分満喫できるかと思います。

そう考えると「駐車場代として1000円を多めにみても車いすを無料で借りて入園料は無料で」って考えたら常盤駐車場がいちばん便利で近い駐車場だと思います。

わたしだったら次に自分たちでくるときも迷わず停めちゃいますね^^


この常盤神社の駐車場では「駐車場で車椅子のレンタル」はしていないので、先にお話しした「見晴停」かレストハウスで車いすをレンタルしてきてくださいね。

常盤神社の駐車場から偕楽園まではほんとにすぐ着きます。

常盤神社の入り口をぬけて、境内を右手にみながら歩くこと3分です。


すぐに偕楽園の東門がでてきます。

そこを入ると右手に「見晴停」があります。
「見晴停」では観光案内所もかねてますので車イスのレンタルではなくても立ち寄ってみるといいですよ♪

平日はないかもですけれど、土日などは道の途中に屋台もでていますし、お土産屋さんもあるんですよ♪

東門まではアスファルトの道は門の手前だけで砂利や土の道で5段ほどの緩やかな階段も1か所あります。

うちの祖母はそこは平気で歩きました^^

もしも駐車場から直接車いすを使う場合には、常盤神社の入り口を入って左側にそれると階段のない舗装された道で東門まで行くことができます。
もちろんすぐ着きますから(ちょっと横道をいくだけなので)そちらの道でも大丈夫ですよ!

常盤神社の駐車場は朝は8時からオープンするみたいですが梅まつりの時期で土日などは管理人さんたちは6時30分くらいからきているそうです。

わたしも梅まつりの時期に来たときは朝の8時よりも早い時間に着いて車を停めた記憶があります。

なので、管理人サンたちが来られていればオープンも早くしてくれるのだと思います。

この梅まつりの時期はもちろん駐車場も週末は混雑するようで、朝9時30分には満車になると言っていました。

満車時は1台でたら入庫となるのでお時間かかります。と教えてもらえたのですが・・・。

ね、時間的には1日中散策するような場所ではないので、駐車場の待ち時間があってもそこまで長い時間はかからないのかなとも思うんですけれどね。

その辺は私も混雑時間帯にいったことがないので何ともなので申し訳ないのですが。
確実なのは梅まつりのような混雑する時期の週末などは朝の9時までには訪れているのが望ましいのかなと思います^^

そして、梅まつりの時期は朝の早い時間帯だと空気もヒンヤリで冷えています。車いすに乗っているだけだと歩くわけではないから寒さも人一倍感じてしまうかもしれませんね。

防寒対策もしっかりとされてきてくださいね。

うちの祖母はこのような大判の厚手のストールをひざ掛け代わりにしてました。さむくなったら洋服みたいに肩からはおることもできるのでおすすめです。

この時期は日中は日差しがあると温かいのでうれしいけれど、朝は冷えますからね。

お気をつけて寒くならないようにお出かけください♪

さいごに

偕楽園の梅

いろんな種類の梅が咲いています。

お天気の良い日を選んで訪れるとすごく気持ちの良いお散歩ができると思います。

うちの祖母も感激してくれて涙腺が緩みっぱなしでした♪

歩くのには園内は広いので大変ですけれど、車椅子を借りてのんびりと散策してみてくださいね♪

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