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新盆の盆棚の作り方と提灯の飾り方について 祭壇のお供えは何をおく?


家族が亡くなってはじめてのお盆でしょうか・・・

今日は精霊棚と言われる盆棚の作り方について、お花や位牌などの飾り方。
盆提灯の飾る場所や飾り方、飾る時期について
そして、新盆で祭壇にお供えは何を供えればいいのか?

新盆を迎えるにあたって気になる準備についてお話ししていきます。
新盆が終わればホッと一息つけますよ!!
頑張っていきましょう♪

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新盆の盆棚の作り方はどうすればいい?位牌は?

新盆の準備についてですが、基本的に地域や宗派によってだいぶ違ってくるものです。
そのことを念頭においてお話ししていこうと思います。
 
 
新盆の準備全般は早い家庭だと8月はいってすぐにというところもあるけれど、一般的にはお盆の入り(12日~13日)ちかくになってから準備する家庭もおおいです。

地域によってお盆時期が7月のところと8月のところがあるので確認しておくのがいいですよ^^
ちなみに関東では東京都や神奈川の地域では7月がお盆月のところが多いですね。

お盆でご先祖様を迎える準備としては、お盆月の12日にお墓に行ってきれいにお墓掃除をしておきます。
仕事の関係などで行けないときは特にこだわらなくても良いと思いますよ。
そんな時は13日にお迎えに行ったときに掃除しておくといいですね。

そして、新盆で盆棚をいつ作るのか?と言うと・・・
12日の夕方か13日の早朝に盆棚をつくります。

新盆ではお盆の時にお坊さんが家まで来てくれてお経をあげてくれるばあいもあります。

新盆では仏壇とは別に精霊棚(しょうれいだな)・盆棚(ぼんだな)と呼ばれる特別な祭壇を準備します。この棚にご先祖様が帰ってきてくれるって言われているんですね。

盆棚は、仏壇がある人は仏壇の前の方に小さめのテーブルを用意して、真菰(まこも)のゴザをしいて代用しても今の時代はOKです。
ひと昔前は何段かある祭壇をつくって白い布または真菰(まこも)のゴザをしいてきちんと飾ったりもしていたんですけれど、今はマンションの人や一軒家でもスペース確保するのに大変な場合もあるから普通の小さめのテーブルで代用でも大丈夫みたいです。

まこもセットとかっていうのもあるので、何を用意していいのか分からないときはセットものでもOKです!

このセットはレビューも良いのでおすすめです。
・牛と馬の作りのクオリティが高い
・藁でできているものは処分にも困らない
・何を飾っていいのか分からなかったのでセットで用意出来て助かりました。
このように高評価なレビューが多いですね。

どんなふうに準備していいのか分からなくて不安な場合には、こういった盆棚セットを買って準備してもいいですね。

そして、この精霊棚の飾り方。
並べ方ですが、棚の真ん中か一番上の段の(何段かある祭壇のときは)中央にお位牌や過去帳を配置します。
新盆のあいだはずっと仏壇ではなくて盆棚に位牌をおいておきます。

宗派によっては、盆棚にご先祖様がもどってくるからお位牌を移動した後は仏壇の扉はしめておく場合もあるんですって。
ほんと、宗派によっても地域によってもいろいろですね~

盆棚にお位牌を中央に配置したら三具足(ろうそく、線香を立てる香炉、花立)も真ん中あたりに配置しますね。
花も両脇に立てておきますね。

ちなみに盆棚を配置するスペースがないときは仏壇だけでも大丈夫ですよ^^

この盆棚に新盆時に供える精霊馬(しょうりょううま)やお供え物を配置していくことになります。

あと、新盆の訪問客も多いのでお供え物も多くなります。横の方にもう一つお供えをおけるテーブルがあっても便利です。
来客がお供えを持ってきてくれるのでそれらを置いておくのに小さなテーブルは必要かもですね。

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新盆の盆提灯の飾り方は?


新盆での提灯の飾り方です

盆提灯は盆棚の両脇に飾ります。スペースがきびしく一対の提灯ではという場合は一つだけでもOKです。

新盆用としては白提灯と呼ばれる色柄のない枠が白木の提灯を準備します。
故人にとって初めてのお盆だから迷わずに家まで帰ってこられるように新盆だけの特別な提灯が白提灯です。

これ・・・・わが家も身内が亡くなった時に用意したんだけれど新盆でしか使われないんだよねえ。
こんなことを言ってはだけど、もったいないな・・・なんて思ってしまった
あはは(‐∀‐)

けっこう立派な提灯ですからね・・何ともw

まあね、よく聞くのは盆提灯や白提灯は地域によっては親せきが用意してくれたり、用意できないときは提灯代をいただくことが多いようですので地域の風習なども参考にするといいですね。

この白提灯の飾る場所ですが、先にも言ったように故人の魂が迷わないで自宅までかえって来られるように飾るものだから、外から見える場所に置くのが一般的です。

玄関先や軒先に白提灯を飾れれば一番いいのだけれど、歩くのに邪魔になったりもするので窓際とか盆棚の両脇でもいいです。

外から見える場所だと尚いいですね。
窓の近くとかでもいいですよね。

わが家の場合は天井?梁?そこから吊るしてましたね。13日には窓のカーテンを全開にしていたかな。

今は提灯スタンドなどもあるので便利に飾ろうと思えば飾れるけれど、新盆だけにしか使わないので予算やおくスペースと相談して準備すればいいのではないかと思います。

盆提灯を飾る時期は、早いところでお盆月になったらすぐ飾るところ、13日に飾り始めるところとあります。神経質にかんがえなくても良いと思うので故人が戻ってくる前にきちんと飾ってあげてくださいね^^

新盆の祭壇のお供えは何をおく?

新盆の祭壇、精霊棚(しょうれいだな)・盆棚(ぼんだな)に供えるものは何をおくのか?
お供えの盆棚での飾り方を見ていきましょう。

このお供えも宗派によってまったく違うんですよね・・、日本てある意味スゴイですよね(^-^;

基本的にはお位牌を盆棚の中央に配置しますよね(お線香も忘れないでね)

その周りに、新盆時には茄子の牛、きゅうりの馬の精霊馬をおきます。

お花、果物、野菜、お菓子など亡くなった人が好きなものを供えるのが一般的です。
野菜はこの時期ずっと供えたままだと腐ってくるのも心配なので、普通に買ってきた新鮮なものを一度盆棚にあげて、食事の用意をするときにさげてくるってことでOKです。

お花は仏花で菊とかでいいですが、ほおずきを飾るのもよく聞きますね。

うちの東京の親せきではお米を供えていました。これはお盆に限らずお墓参りでもお米、生米を供えていました。ほんと地域によってさまざまな習わしがあるんだなと思いますね。

ちなみにわが家で飾っていたのは(北関東住まいです)ほおずき、果物(スイカや桃、ぶどう)、故人が好きだったのでトウモロコシなど供えてました。いたってシンプルです(笑)

特に決まりごとってないんですよね、新盆でのお供えは。

ただ、来客がおおいのでお昼時などにはお赤飯や素麺、うどんなどを準備しておくとしたらそれをお仏さまにもあげればいいと思います。

わが家ではそんな感じで盆棚には昼食時に食べる予定のものとか供えてありました^^
と、言っても来客用のお食事ですよ~、間違っても目玉焼きとか、納豆ご飯とかではないですからね(笑)

さいごに

新盆での盆棚の作り方、提灯の飾り方、お供え物は何をあげるのか?などお話ししてきました。

いざ、「新盆を迎えるっ」となったら経験していなければチンプンカンプンな事ばかりですよね。

新盆にはビックリするくらいのお客様がくると思います。正直、お葬式よりも忙しかった記憶があります(^-^;

それと、よく故人が姿形をかえて新盆に戻ってくるってうちの方では聞くんですけれど、うちの場合は普段は出没したこともないヘビが家の周りでみつかって母が悲鳴をあげていました。

「いや~姿を変えてくると言ってもヘビだとは!さすがに考えたね~お父さんは」なんて言っていました(笑)

見過ごしてもらわないように絶対に気づいてもらえる姿形で現れるものなんですね^^

新盆、ふだん見られない何かをみたらそれはご先祖様かもしれませんね♪

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新盆の準備は迎える方も訪問する方も落ち着かないですが、故人の魂がかえってきてくれていると思うとなんだか嬉しくなってくると思いますよ♪
どんな形で姿をみせてくれるでしょうかね^^

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