手荒れでガサガサが治らないのは病気のサイン?肝臓が悪いせい?


最近、手荒れがひどくてガサガサしてきましたか?

イヤですよね、ただでさえ日常生活で手を使ってすることって多いし、手を使わないようになんて出来ないのに手荒れだなんて。

家事にしても仕事にしても困りものです。

でも、手荒れや手がガサガサするのはもしかしたらただの皮膚疾患ではなくて「隠れた病気があるよっ」という体からのサインかもしれないんですって( ゚Д゚)

こ、こわいーー
病気とかって不安すぎます。

だけど、体からはサインがでている・・・
「最近、なんだか手が荒れてきたかな・・」って思ったら要注意ってことです。

今日は手荒れの原因と、手荒れから考えられるのは何の病気なのか?
なかでも、よく聞くのが「肝臓の疾患」です。

どんな症状が見られたら病気を疑ったほうがいいのか?
今後の自分のためにもお話していこうと思います。

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手荒れでガサガサするのは病気のサインなの?

手あれ。

ふつうに当たり前のことのように「かぜをひいた」みたいな感覚のように聞こえるけど、実際に手荒れで悩んでいる人には深刻で悩みがおおい問題です。

私も今年の春ごろから手が荒れだして、ガサガサしたりかゆみを伴ったりで、一時期はキレイになってもすぐまたぶり返すという。

なかなか良くならなくて嫌になります。

だましだまし付き合っている状態です。

手荒れでガサガサする原因で一般的で多いのが

・水仕事
・乾燥
・指の酷使
・ストレス
・ケア不足
・自律神経の乱れ
・内臓疾患

と、こういった原因があげられます。

「もしかしたら・・」っていうのあったかな?

私の場合は、冬場に手荒れになってくるのは毎年のことなので原因も「乾燥」と「水仕事だな」って見当がつくんですけど、今年は春先~夏にかけても荒れてきてるのでこれはまた違った原因だなと。

「水仕事のせいかな」とも思ったけど、今回の手荒れについては私の場合は「自律神経の乱れ」だと思いました。

と、言うのも。

寝不足・ストレス・食生活の乱れとか思い当たる節があるわあるわ、出てきすぎってくらい(笑

さすがにハンドクリームだけでは無理があるので、皮膚科にいったんですけど、「手湿疹」と言って、別名が「主婦湿疹」と呼ばれるもの。
手を酷使して家事をこなす主婦に多いことからこんな名前がつけられたみたいです。
この「手湿疹」だったんですけど、夏のくせに、冬場の手荒れよりもひどくてひどくてちょっと大変な思いをしました。

手のひらに痒みが出てきて、水泡ができちゃってかきむしると膿がでてきてしまったり、皮もむけることも多いです。
赤い湿疹が出る人もいるようだけど、私に限っては湿疹がでたりとかはなかったです。

だけど、手荒れをおこしているとき時に手のひらや甲の部分に赤い湿疹が出てくることもあるみたいで。
この手のひらが赤かったりしてきた時は実は要注意みたいです。

手荒れでガサガサする原因に、先にあげた一般的な「乾燥」や「水仕事」以外にも気を付けなければいけない理由がありましたよね。

そう、「内臓疾患」

ちょっとただの手荒れから内臓って・・・??

と、思うかもしれないけど

「内臓疾患がある時に皮膚が変化する」

「皮膚は内臓の鏡」

こんな言葉があるくらい、皮膚に変化がある時は内臓のどこかが悪さをしているってことなんです。

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ただの手荒れではなくて、直接的な皮膚のトラブルではない可能性。
もしかしたら、内臓疾患がある可能性が高いってことです。

なかなか手荒れが治らないなあと思っている人は要注意ですね。

では、どんな疾患が隠れているのか見て行きたいと思います。


「腎臓」

腎機能が低下していると、血液中に「かゆみ」の原因となるヒスタミンが増えてしまい手がかゆくなり手荒れや肌荒れの原因となることがあります。
皮膚が乾燥しやすくなります。

腎臓病の患者さんでも5人に1人の割合で「手のかゆみ」を訴える人がいるようです。

トイレに行くときなどに血尿や泡の多い尿が出ていないかなど合わせてチェックするようにすると体の変化にすぐ対応できますね。


「甲状腺」

甲状腺機能低下症と言って、甲状腺のホルモンが低下して甲状腺の活動が衰えてしまうのですが、症状の中のひとつに「皮膚の乾燥」があります。
手がガサガサしてきて乾燥がひどい時や手のかゆみがひどい時には気を付けてください。

手荒れでガサガサなのは肝臓が悪いの?

手荒れで内臓の疾患を疑う時に、よく聞くのが「肝臓が悪いのかも」ということです。

肝機能は「手荒れがヒドイ」と聞くとすぐに心配する声があがるほど、手荒れの原因の中では代表的な内臓疾患です。

肝蔵は「体の老廃物」有害物質を分解して解毒する働きがあります。

肝臓の働きがわるくなると、解毒作用が低下し、上手に処理されず血液の中に有害物質が残ってしまいます。
肝臓の疾患がすすむと、体が黄色くなってきていわゆる黄疸という状態になり、
この黄疸の症状として皮膚のかゆみや体のだるさが出現することがあります。

症状も意外と分かりやすく出てしまうものみたいで、手のひらや甲に赤い湿疹ができるようになったり、手の甲の部分はサメのような肌になってしまうそうです。

症状がヒドい人は、皮膚は硬くなってゾウの肌のように見え、かゆくてかゆくて掻きむしってしまうから指も割れてしまい出血までします。
肌荒れもすすんでしまいますね。

肝機能が低下すると、β(ベータ)エンドルフィンという物質が大量に作り出されることが分かっています。この物質には、かゆみを伝える神経に作用する働きがあります。
手のひらだけではなく、全身にかゆみを引き起こしてくるようにもなります。

自分で、簡単に黄疸がでているか出ていないかの判断は「白目が黄色くなっていないか?」
時々チェックしてみてくださいね。


肝臓や腎臓、甲状腺が正常かどうかの判断はいろいろと検査をしてみないと分からないとは思いますが、血液検査で数値が異常か正常かは分かりますので、なかなか手荒れが治らない時には一度きちんと病院に行かれたほうがいいかもしれません。

なかなかスッキリしなく不安な日々を過ごすよりも「案ずるがよりも生むがやすし」で早めに病院に行って健康状態をチェックしてもらうと安心しますね。

さいごに

他にも、寝不足やストレスなど体に負担がかかっていれば手荒れの症状も治るどころか悪化してしまいます。

手荒れがひどくなってきたなと思ったら日常の生活改善もしてみてくださいね。

私も最近やっと手荒れが落ち着いてきたので乾燥に気を付けて保湿にはげもうと思います♪

どうぞ、お大事にしてくださいね


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