山口ちょうちん祭りへ浴衣で行こう!おすすめ駐車場のご案内も。


日本三大火祭りのひとつと言われる、山口七夕ちょうちんまつりが今年も開催されます。


「紅ちょうちん」


とにかく、普段見られないような数万個という数の提灯が通りを埋め尽くしています。
紅ちょうちんに灯がともると、まるで異世界に紛れ込んだような何とも言えない幻想的な雰囲気を味わうことができます。


日常を忘れられるような幽玄な世界へいざなう山口七夕ちょうちんまつり
お祭りらしい楽しみ方もあり、浴衣を着て思いっきり夏の夜を満喫してみてください♪


今日は山口七夕ちょうちんまつりの見どころとおすすめの駐車場情報、ご紹介していこうと思います。

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山口七夕ちょうちん祭りの日程と見どころ

山口七夕ちょうちんまつり
・開催日(旧暦での七夕)
2017年8月6日(日)・7日(月)

・開催場所
山口市中心商店街
パークロード周辺
堅小路
湯田温泉

歴史をさかのぼると、600年前の室町時代に国を治めていた守護大名が先祖の冥福を祈るため笹竹の高灯篭に灯をともしたのが、ちょうちん祭りのはじまりと伝えられています。

戦時中は自粛もされたけど、復活開催されたあとは毎年紅ちょうちんに灯が灯され、趣向を凝らした山笠や御輿の登場する魅力的なお祭りとなり、今では日本三大火祭りのひとつと言われるようになりました。

※日本三大火祭り 「那智の扇祭り」はこちらから
那智の火祭りのスケジュールと混雑や場所取りについて。駐車場情報も

山口七夕ちょうちんまつりの見どころは?

夕方、次第に暗くなっていくなか紅ちょうちんが点灯されていく様子はとても幻想的です。

火入れは、お祭りに来ているお客さんや観光客でもできます。

紅ちょうちんにろうそくを1本1本入れていく作業は大変ですけど、お祭りを一緒に盛り上げていくって感じがしますね。


ちょうちん笹飾り(ちょうちんのトンネル)
山口市中心商店街に紅ちょうちんのトンネルが出来上がります。
竿1本に約40個のちょうちんがつけてあるので見上げて歩くのも楽しみですね。

すだれちょうちん
例年、約500個のちょうちんが飾られるのですが、「山口」の言葉が浮き出るように飾られています。
巨大アートですね。

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ちょうちんツリー(ミニもあるよ)
一の坂川交通交流広場 や湯田温泉街では人の背丈ほどのミニツリーが点灯されます。
これには願い事を書いた短冊も一緒につるしたりします。


もちろん、ちょうちんだけが見どころではなくて、他にもステージ場でのパフォーマンスや熱気ムンムンのお御輿や山笠の巡行など見どころ満載です。


2016年は「ワークショップ」と言って、自分の好きな絵をちょうちんに書いて、「世界に一つだけの提灯」を作ったりもできました。
2017年はどんな企画があるのか楽しみですね^^


亀山公園や山口駅商店街、一の坂川周辺では屋台も多く出ています。
焼き鳥にかき氷、桃もありました。
他にもたくさん色々とありますよ~

かき氷は「ういろうかき氷」と言って、氷の上にういろうが・・・
美味しそうでした^^

紅ちょうちんの光のトンネルを眺めながら食べ歩きもお祭りの魅力ですね^^

湯田温泉街にもミニちょうちんツリーがあるよ

七夕ちょうちんまつりの会場から少し離れた「湯田温泉」

こちらの湯田温泉でもお祭りのメイン会場と同じようにちょうちんツリーが飾られます。
温泉にこられたお客さんは旅館の浴衣姿でちょうちん祭りの雰囲気を味わえますね。

ぜひ、浴衣姿で温泉街をそぞろ歩きでたのしまれてください。

山口七夕ちょうちん祭り、おすすめ駐車場は?

・山口市立図書館
・山口市役所
・山口県庁の駐車場

こちらの三カ所が臨時駐車場として無料で開放される予定です。

やはり無料ですから満車になるのも早くて16時頃には例年埋まってしまいます。


おすすめの駐車場としては、山口市立図書館または山口中央パーキングになります。

山口中央パーキングについては有料ですが1時間100円程度です。
例年と同じだとすると、こちらはお祭りが終わった後の帰り道もスムーズに出庫が可能です。
交通規制の区域外の駐車場になりますので。


県庁駐車場も臨時で開放されていますが少し距離があるので、帰りの体力温存とその辺も考慮してみてください。


アクセス方法
車の場合
・広島から中国縦貫自動車道で約120分 山口ICから約15分
・広島から山陽自動車道で約100分 山口ICから約15分
・福岡から中国縦貫自動車道で約120分 小郡ICから約15分

電車の場合
・新大阪方面から新山口駅へJR山口線で約25分
・博多から新山口駅へJR山口線で約25分

こちらの公式サイトにも詳細は載っています
山口七夕ちょうちんまつり 公式サイト

さいごに

大規模なお祭りとはちょっと違うけど、一度訪れたらお気に入りのお祭りになるのではないかなと思います♪


夏の夜を彩る紅ちょうちん、家族と恋人と大切な人と一緒に楽しまれてきてくださいね♪


参考までに・・・・

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