青森のねぶた祭りはいつ?楽しみ方と会場周辺のおすすめ食事も教えて!


東北に暑い夏の訪れを知らせてくれる青森ねぶた祭り


エネルギッシュで山車も踊り子たちも全てが迫力満点の夏祭りです。
今年、はじめて「青森ねぶた祭り」にいくなんて羨ましいです♪


今日は、ねぶた祭りの会場での楽しみ方やおすすめなお食事をご紹介しようと思います。

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青森のねぶた祭りはいつ開催なの?

青森ねぶた祭り

毎年、開催日程は決まっています。

8月2日~8月7日の6日間通しで開催されます。
2017年は8/2(水)~8/7(月)ですね。

前夜祭も含めると7日間になるでしょうか。


毎日、見どころもちがって楽しみ方も違う魅力的な6日間のお祭りになります。


例年、すごい人出で250万人~300万人の人がこの6日間に青森ねぶた祭りを訪れます。

気になるスケジュールですが・・・

・8/2.3(夜)
子供ねぶた(約15台)と大型ねぶた運行(約20台)

・8/4.5.6(夜)
大型ねぶたの運行(約20台)

・8/7(昼)
大型ねぶた運行 13時~15時(約20台)
青森花火大会とねぶた海上運行(約6台)は夜のイベントです。

夜の部のねぶた運行の予定時間は、19時10分~21時までです。

8/7は海上に6台のねぶたが運行し、花火とともに夏の夜を飾ります。

青森ねぶた祭り、日本三大火祭りとも呼ばれています。

あとの2つの火祭りはこちらになります。
↓↓
山口ちょうちん祭りへ浴衣で行こう!おすすめ駐車場のご案内も。
那智の火祭りのスケジュールと混雑や場所取りについて。駐車場情報も

青森のねぶた祭りの楽しみ方は?参加しちゃう?

青森ねぶた祭りの最大の見どころは何といっても迫力満点の大灯籠でしょう。

木や針金で組み立てられた最大高さが5m、最大幅は9mの大灯籠。

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武者や歌舞伎役者をかたどった勇壮なねぶたが、お囃子、太鼓、踊り子たちとともに練り歩くさまは夏の夜を華やかに彩ってくれます。




もうひとつ、ねぶたまつりの楽しみと言えば「跳人」になれることです。


「「ラッセラー、ラッセラー、ラッセラッセラッセラー」と聞いたことはないですか?


ねぶたの前を跳ねながら踊る踊り子たちの事を「跳人(はねと)」と呼びます。

この「跳人」。

観光客でも誰でも参加することができるんです。

事前受付もなく、当日申し込みもなく
運行する30分前に跳人の衣装を準備して待機していれば誰でもまつりに参加できます。


参加条件は一つだけ。


跳人の衣装を着ること。


購入もできるし、レンタルもあります。
青森ねぶた祭り公式サイトにも詳細があります。
参考までに!
※ハネトの衣装の購入・レンタル方法
来年以降も遊びに行かれるのなら思い切って購入してしまうのもありかな♪


「ラッセラー」と声を掛け合いながら、ねぶたとともに街中を練り歩く。
真夏の夜、熱気と興奮で周りとの一体感は半端なものではないでしょう。


これだけの大きなお祭りですから参加することによって、熱いなにかを体感してみるのも夏の思い出作りにいいですね。

青森ねぶたまつりの会場周辺のおすすめお食事処は?

お祭り会場にはたくさんの屋台が並んでいることとは思いますが
お祭りでの食事は全国どこに行っても同じだったりもしますね。


せっかくだから地元のお店で美味しいものを食べていかれるのもいいのではないでしょうか^^

今日は青森駅周辺のおすすめなお店をご紹介します。

お食事処おさない
ホタテ料理が自慢のお店です。

みよし食堂
吉幾三さんが以前に「ぴったんこカンカン」で青森に帰ったら絶対に行きたいラーメン屋と言っていました。

つがる路
ご当地メニューの味噌カレー牛乳ラーメンが有名です。

みちのくかあちゃん食堂
海鮮あり、焼き肉もありなお店

こちらのサイトも参考にしてみてくださいね。
食べログ  青森駅周辺レストランランキング

さいごに

青森ねぶたまつり
「ねぶたをニュースとかで見たことある」とか
「ラッセラーって聞いたことがあるよ」
なんて人も多いのではないでしょうか?


実際に見るのと聞くのとでは大違いです。


今年は壮大なねぶたを間近で見て、会場の熱気に包まれて素晴らしい夏の夜をお過ごしくださいね^^

お気をつけて行ってらっしゃい♪

参考までに・・・

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