お盆のお供えのお礼に礼状を書く時の注意点と例文を紹介!いつ出す?


お盆にお供えをもらったときにお礼のお手紙を書こうと思うけれど、書き方で注意しなければいけない所はあるのか?どんな文面にしたらいいのか?
今日は例文も紹介します。お盆のお供えにたいする礼状はいつまでにだすのかもきちんと確認して恥をかかないようにしていきましょう♪

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お盆のお返しで礼状を書く時の注意点は?

お盆のお返しで礼状を書く時はどんなことに注意して書いていけばいいのでしょうか?

あの・・・礼状とかって書いたことあります??

私は社会人生活を数年送っても、育児期間に入ってもまったくもってそんなこととは無縁で生きてきたのでサッパリ分かりませんでした( ;∀;)

でも、年をとって親もいなくなって自分たちの代になった時にはそんな機会もでてきます。いざ、自分でお礼状を書くとなったら慌てないようにきちんと身に着けておきたい知識ですよね。

ちんぷんかんぷんな頭を少し回転させてお礼状をきちんと準備してみましょうね♪

一般的によく聞くのは新盆・初盆でのお礼としての礼状の書き方は目にするけれど、新盆や三回忌なども終えていたり、普段のお盆時期にもらったお供えにたいしてのお礼状はどうやって書くのが一番良いのでしょうね?

基本的にはお礼としてお返し等は不要なんだけれど、気持ちを伝えるのにお礼状だけは書きたい時ありますものね^^

お盆のお供えに対しての礼状は、新盆の時などと同じようなことを気を付けるのですけれど、とくにね決まり事とかはないんですよ!!

礼状を書くのに注意するというか、相手に失礼のない文に仕上げていければ良いので一般的なことに気を付けて挨拶をします。

基本的な注意点とは・・・・

縦書きで書くのが一般的です。
近しい間柄だったらば横書きでもとくに問題はないと思いますけれど、基本的には挨拶文としては縦書きが望ましいようです

・手書きで書くことに意味がある
これについては、お礼としてのちょっとした文章ですから気持ちを込める意味でも手書きで書く方が丁寧で相手に伝わりますね。

・お供え、お供物をいただいたお礼を必ず文面に入れる。
つい忘れがちになりそうなことですが、しっかりと頂いたものへのお礼を書いてください。

・差出人の名前はかならずフルネームで書きましょう。
親せきとか同じ苗字の方がいますから、区別するためにもフルネームで書いておきましょう。

簡単に言うとこんなところで、いっちばん大切なのは気持ちのこもった文面にすることですね♪

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お盆のお返しはいつまでにするのが良い?

お盆にもらったもののお返しはいつまでにすればいいのでしょうか?

お礼状だけのお返しやなにか品物に礼状をそえて出す場合もおなじです、

これは、一般的にはお盆がおわって落ち着いたころにお返しをするというので問題はありません。

地域などで決まりがあるようなところもあるようですが、遅くても八月中には先方にお返しが届くようにしたいですね。

お供えのお返しとして品物を用意するほどでもなく、気持ちとしてお礼状だけを出す場合も落ち着き次第ご挨拶してほしいと思います。

お盆のお供えでの礼状の例文を紹介


はい、それではお盆のお供えにたいするお礼状のサンプル文の紹介になります。

わたしもこういった文章を作ったりする機会は今までも何回かありましたけれど、例文をそのままそっくりうつすよりかは少しアレンジして近況などを盛り込むとオリジナルな文章になると思います。

コツとしては、新盆ではないのでそんなに構えないで文章を書いてみるといいと思います♪

お盆にお供えを貰った時のお礼状 

①拝啓 毎日お暑い日が続いております。お見舞い申し上げます
さてこの度はお心尽くしのお品を御供えくださいましてありがとうございました
謹んで仏前に供えさせていただきました
故人もさぞかし感謝していることと思います
私からも厚く御礼申し上げます

母(←例えば)が亡くなって早3年がたちましたが寂しさは薄れないものですね それでも毎日を精一杯過ごしております
まだ当分この暑さは続きそうですどうぞご自愛くださいませ
略儀ながら書中をもちまして御礼申し上げます

                     敬具
                   〇〇 〇〇
平成〇年八月○日



②毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
先日はお心遣いありがとうございました
さっそく仏前に供えさせていただきました。
故人も喜んでいる事と思います
私からも心より感謝申し上げます
まだまだ暑い日が続きます
どうぞお体をご自愛ください
とくに決まったルールがあるわけでもないので、できる範囲で心を尽くせればいいのかなと思います。


さいごにお供えに現金をいただいた時のお礼状を案内しておきますね。
③拝啓 残暑厳しき折柄 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます
先日は過分なるお心づかいをいただきまして厚く御礼申し上げます
いただいたお供えで、故人の好きなものを供えてあげようと思います
心より感謝申し上げます
まだまだこの暑さは続きそうです
くれぐれもご自愛のほどお祈りいたしております
                      敬具
                     〇〇 〇〇
平成〇年八月○日
3パターンのお盆のお返しに関する礼状サンプルをあげてみました。

使いやすいものを選んで少しアレンジしてみてくださいね♪

大切なのは丁寧にできれば手書きで感謝の気持ちを伝えること!それが一番大切だと思います。堅苦しくないほうが気持ちが伝わることもありますよね^^

さいごに

慣れている方だと大した事ないかもしれませんが、お礼一つとってもどうやってお手紙を書いていいのか?お礼状の決まり事など気になること多いですね。

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一度、頭にいれたら後は完ぺきだと思いますので、きちんと勉強して(笑)恥をかかないようにしましょうね~^^

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