長岡花火を日帰りで楽しむプランは新幹線で!場所取りと席のおすすめ情報


新潟の夏の風物詩。

長岡まつり大花火大会

東京から新幹線を使って日帰りプランで楽しむためには!!
無駄をなくし、混雑を避けて、事前準備もバッチリで満足いく花火鑑賞をしましょう♪

今日は長岡まつり大花火大会について
場所取りは何時くらいには行ったほうがいいのか?
お席はおすすめの場所はどこなのか?

ついでに帰りの混雑状況もお話していこうと思います。

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長岡花火を新幹線を使って日帰りで楽しむプランは?

長岡まつり大花火大会

日時:2018年8月1日((平和祭)2日、3日(大花火大会)
時間:19:20~21:15
会場:長岡市長生橋下流信濃川河川敷

8月1日、空襲で亡くなられた方への慰霊や長岡再興のために力をかしてくれた方、そしてこれからもずっと続く平和への願いをこめて開催される長岡まつり大花火大会です。


花火プログラムもこれでもかってくらい豪華でとても人気のある花火大会です。

なので、人気はあるぶん混雑もすごいですけれど東京からでも新幹線を利用すれば日帰りでも見に行けちゃうんです。

長岡まつり大花火大会の最寄り駅の「長岡駅」こちらは新幹線の発着駅となっています。


東京方面からは新幹線を使うことで日帰りで感動あふれる大花火大会を楽しむことができるんですね♪


東京から長岡までは乗り換えなしで約2時間30分ほどで上越新幹線が結んでいます。
チケットがとれたらば彼氏とちょっと遠出の思い出深いデートができますよね♪


5月から今年の花火大会のチケットは売り出していますから当日の花火大会の指定の観覧場所が決まっている方は、ゆっくりと長岡駅に到着しても余裕がありますね。


観覧場所をこれから探す人や、無料の観覧席で見たい方は花火大会が始まる夕方頃なんて悠長なことは言ってられず、遅くてもお昼過ぎまでには長岡駅に到着しておきたいところです。


東京から早い時間の新幹線で長岡まで来ていてのんびりと半日をかけて長岡を満喫するのもいいと思います。


が!!
気を付けなくてはいけない点は1点!!



帰りの新幹線の時間に間に合うように、花火会場を後にしなければいけないので花火のフィナーレを見ることはオススメできません(^^;


「最後まで見ても新幹線の時間に間にあうから大丈夫~♪」なんて、余裕ぶっこいてると悲惨な目にあいます・・・。いや、悲惨な目にあっている声をよく聞きます(^-^;


あとで帰りの混雑状況については詳しくお話しますけど、日帰りプランはフィナーレを見ない分も楽しむ気持ちで立てていくのがベストです!!


東京を早い時間に出発して、午前中には長岡駅に到着早めのランチで美味しいご当地メニューでも食べに行ってから場所取りへ、花火鑑賞が終わった後の帰りはモタモタしないで駅まで帰ってくる!!


と、まあ慌ただしいですけれど素晴らしい大花火大会をご覧になったあとは早め早めで帰路についてくださいね。

のんびりと?ぐっすりと?東京まで新幹線で帰りましょう^^


ご自分で計画をたてて長岡まつり大花火大会へ行くのも楽しいですけど旅行会社からも宿泊や日帰りのツアーが出ています。


びゅうJRで行く国内ツアー|えきねっと

花火特集2018

・クラブツーリズム
 

・JTB
 JTBの国内ツアー

観覧チケットの販売は5月6日からコンビニエンスストアでの販売も開始しているので、残席があるうちにお早めにチケットをとっておかれるのが一番だと思います。

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チケット販売も抽選販売だったりですが、5月にチケット販売されてから段階的に発売されていくので、長岡花火大会に行ってみようかなって思う方は万が一チケットがとれなくてもあきらめずに最後までチケットをとること頑張ってくださいね!

長岡花火の場所取りは時間はいつから?

有料の観覧席を予約していなく購入していない方は自分で場所をとる必要がありますね。

長岡まつり大花火大会 公式サイト

長岡まつり大花火大会の場所は大きく分けて信濃川の右岸と左岸の河川敷が観覧場所になります。


おもに
・左岸側は迫力ある花火を頭上でみることができます。

・右岸側は、花火の全景を見ることができます。


右岸は長岡駅側、左岸は長岡IC側に近いです。

公式サイトの情報によると、左岸側の長生橋〜大手大橋間の堤防は、19時頃から必要に応じて入場制限を行うこともあります。同じように長生橋上流、大手大橋下流の無料観覧席は、当日の状況により入場を制限することもあるそうです。

ちょっとせっかく来たのに入場制限なんて涙が出てきそうだけれど(;_:)そんなことにはならないように早めに会場入りしたほうが確実かもしれないですね。


そして、新幹線で帰る予定の方はここは迷わずに右岸で花火をみるのをおすすめします。

駅からそのまま歩いていき橋を渡らないで場所取りをすれば大丈夫ですね。

駅とは反対側の左岸側で見てしまうと、帰り道は橋を通らなければいけなくなります。

この橋・・・花火終了後はものすごい人で埋め尽くされます。
そして、大手大橋は花火大会中は通行止めになっていて、花火終了後の22時半頃までは歩行者も通行できません。そうなると、通行止めが解除された時には駅に向かう人で思うようには進んでくれないでしょう・・。


(;^ω^)


長生橋も20時から20時45分までは通行止めの予定となっています。車両、歩行者ともに。

日帰りで計画をたてているとしたら新幹線が待っているから、帰り道はすんなりと帰っていきたいですよね

て、ことで新幹線で帰られる人は場所取りは橋を渡らずに右岸側で長岡まつり大花火大会を観覧するのがオススメです


この長岡まつり大花火大会で場所取りをされる人は、毎年、状況は違うと思いますが早い人だと早朝から準備している方もいます。


お昼の12時には無料の観覧席の場所が解放されるので、良い場所を狙うのでしたらお昼前に早い時間から並ばれるといいのかなと思います。


お友達と2~3人くらいならば場所取りをしなくても、花火開始前ならば少しのスペースなので座ってみることもできると思います。


基本的に広ーい会場なので、座れないことはないとは思うけど汚れてもいい服装で行った方がいいかな^^


初めてでよく見れなかったりしたら不安・・・となるんだったら、午後の早い時間から場所取りに参加されて、場所が取れたら近くのスーパーに買い物に行ったりして時間つぶすのもいいかもです^^

経験上、こういった大イベントごとでは無駄に思える時間を過ごすことになってもかなり早い時間からの行動の方があとあと有利に動ける気がしているこの頃の私です(^-^;

長岡花火の席でおすすめの場所はどの辺?

長岡まつり大花火大会は河川敷も広く、収容人数も多く有料無料の席も充実しているのが特徴です。

特にこだわりがなければ、花火の始まる前に会場に向かえばどこからでも花火をみることができると思います。


おすすめの席は、有料ではなく、無料でも十分よ~く見られるということです。


ちなみに
おすすめとしては、「長生橋と大手大橋の間」の観覧席ですね。
有料と無料がありますが、どちらでも変わらずきれいな花火を見ることができると口コミも多い場所になります。


大玉の花火をドカンドカンとあげてくれますから楽しみですね~♪
豪華で派手なメニューが多いのも特徴の長岡花火大会です。


帰りの混雑についてですが・・・
花火が最後まで終わったあとは長岡駅まではスムーズには戻ってこれないと思っていた方がいいです。
ものすごい人の流れと警察による交通整備のせいで、ノロノロと歩くほかなく、信号待ちも何回も待たされるし時間ばかりかかってしまいます。

公式サイトでも交通事情によって駅から電車に乗る人は乗り遅れないように行動してくださいと書いてありますね。

毎年、やっぱり乗り過ごしてしまう人もいるようです、残念ながら・・・(^-^;


新幹線の時間に間に合うようにフィナーレはお預けで戻ってくる方電車に乗り遅れることもなく安心じゃないかと思います。

さいごに

平和への祈りがこもった素敵な花火大会だと思います。

東京から新幹線ツアーなども多く出ていて、駅からも歩ける距離なので夏の思い出に新潟県長岡市へプチトリップがいいかもしれません^^

ケガやトラブル、電車の乗り遅れにだけは気を付けて思う存分楽しんできてくださいね~^^

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