深海展2017のグッズ限定物は?混雑とチケット情報、割引きは?


深海2017   


上野の国立科学博物館に行ってきました!!


わが家の長男坊が深海の魚が大好きなので、夏休みの思い出作りに8月の平日の午後に行って来ました~


お土産売り場の限定グッズのご紹介と、混雑状況やチケット情報などをまとめてみました^^


夏休みにお出かけされる方は参考にしていただけたらと思います♪


こ、混んでたよ~~( ̄∇ ̄)

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深海展2017のグッズ限定物は?リラックマグッズも!

深海2017の限定グッズ

人気のリラックマグッズやお菓子類、学校で使えるものも多かったですよ。

下敷き、クリアファイル、ボールペン、メモ、消しゴムなど。

下敷きは2種類あって、深海魚のイラストが描いてあるカワイイ系と暗い海の中を泳ぐ深海魚の写真があるもので、どちらも私は欲しくなっちゃいましたがうちの長男が選んだのはこちらの写真のもの。

こんな下敷き使っていたらちょっとカッコイイかも。


深海魚って・・・


ねえ。

なかなかマニアックでねえ。

でも、人とちがって良い感じだなと♪


クリアファイルも同じようなバージョンで2種類ありましたよ。

下敷きもクリアファイルも300円くらいだったと思います。
すみません、肝心のお値段を忘れてしまって(^^;



お土産売り場のところには親切に限定グッズの紹介もありました。

この深海展を見てきた中で、チラホラと若い女の子なんかに人気の深海魚がいたんですよ!


「これ、ぜったい買う~♪」

なんて声が聞こえてきたのが、デメニギスという深海魚のグッズです。


たしかに特徴ある顔してるから人気なのか、深海展のはじめの頃の展示にでてくるんですけど、インパクトありましたね~。


わたしも速攻覚えましたから^^


このデメニギスのぬいぐるみは人気のグッズでした。1000円です。


あと、うちで買ってきた深海ドロップス。500円くらい

これは、中のドロップが全部真っ黒いんですね、色だけでは何の味か分からないんです。

形もただの楕円形なんですけど、味ごとに深海魚の名前がついてて、子供たちは「デメニギスでた!」とか、「メンダコだあ~」とか言って喜んで食べてました^^


お友達のお土産にもおもしろくて良いですよね~

もっと買ってくればよかったと思いましたから!


他には500円と高いんですけれど、限定のフィギュアのガチャガチャもありました。

深海魚が3匹、限定もので入っているので開けるまではドキドキです。

デメニギス

アゴヌケホシエソ

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長男、やっぱり大好きだからか2回やって2回とも限定深海魚を当ててました^^

良かった良かった♪


あとは、ご当地物のメダルってよくありますよね?
そのメダル作るのもできます。メダルに好きな言葉を入れることもできました。

このメダルとガチャガチャはレジのうしろの出口付近にあったので、やりたい方は見逃さないでくださいね!


うわさの「リラックマグッズ」は付箋やクリアファイル、ハンカチ、キーホルダーはたくさんありましたよ^^

クリアボトルもありました。


「深海だるま」という白河だるま総本舗さんの商品は欠品しているものもありました。


あと、ハイチュウも見なかったですね・・・。


小さなショップなので混雑もしていたけど、レジの進みは早かったです。


国立科学博物館から出口に進んでいくところで、このお土産さんとは別なミュージアムショップもあったんですね。


そこでも深海グッズは売っているみたいでした。

ただ、そこの品ぞろえは分からないので深海展の最後にあるお土産ショップで絶対に欲しい物は買っておいた方がいいですよ!
この深海展は再入場はできないらしく出口までいったらば引き返せないと思うので!

マニアックだけど、いろいろと買いたくなってしまうものたくさんありましたよ。

混雑していると選ぶのも大変かもしれませんけれど、限定物だけでも行く前にチェックしておかれるとスムーズかもしれませんね^^

深海展2017の混雑状況は?

お土産売り場も混雑しているって書きましたけど、

深海展もしっかりと混雑していました(^^;


わたしたちが行ったのは8月2日の水曜日の午後だったんですね。

平日と言えど、夏休みの人出をあまくみてはダメだったんですね。


チケットを買うのに15分くらい並びました。



入場した後の深海展のなかも混雑です。


ただ、「並んで順番を守って見てください」ってわけではなく、空いている場所にスッと入って見るなり、写真なりを撮ってください。って案内の方も言ってくれるので、その辺はワザのように(笑


でも、ゆっくりは見られないというか・・・・


混んでいるから、ついつい足早になってしまいました。


小学生のお子さんも幼稚園のお子さんも、カップルもと意外といろんな世代がいて少しビックリでした。


自由研究ですかね、小学生のお友達はノートに必死で書き写したりしているお子さんが多かったです^^


混雑はしていたけど、ギュウギュウではなかったので写真をとったりなどは普通にできましたよ。


でも、平日でこれだけの人なので土日やお盆休みはもっとスゴイのかなと思いました(^^;


なるべくならば、ゆっくり見て回るのがおススメだと思うので平日の午前中早い時間、金曜日の夕方~閉館まで。


小さいお子さんがいなくなる金曜の夜間営業の時はねらい目かもしれませんね。

深海展2017のチケット情報と割引きは?

深海2017 東京国立科学博物館

・一般・大学生  1600円(1400円)
・小・中・高校生  600円( 500円)
・金曜日限定でペア得ナイト券 2000円
金曜17時~20時入場のみ。男女関係なく、2名で同時入場のみ。

未就学児は無料。
障がい者手帳をお持ちの方とその介護者は1名様は無料です。

カッコ内の前売り券価格は5/13~7/10までの発売でした。

金曜の夜間チケットは当日販売のみですが、そのほかはオンラインチケットやセブンイレブン、ローソン、各プレイガイドで事前購入もできるので土日とか混雑必至の日に行く予定のある方はチケットだけでも先に購入しておくことをオススメします。


前売り券が終わってしまったので割引券はありませんね。
普通に一般価格で入ることになります。


うちが行った日は過ごしやすい陽気でしたけど、それでもチケット買うのに狭い通路に並ぶようなので熱中症にもなりかねません。


水分補給など熱中症予防は気を付けてください。

さいごに

深海展 2017はマニアックで穴場かなと思っていましたが意外や意外で大人気のイベントなんですね!


見たこともないような魚の顔に子供たちも興奮していました。


今年の夏はちょっと深海をのぞいてみてくださいね♪


お気をつけて行ってきて下さい!!


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