七五三のお祝いが二人分の時は?金額は兄弟でおなじ?のし袋の書き方は?


七五三

子供のお祝い事のなかでも大きなイベントになりますね。

身内に今年が七五三のお子さんがいらっしゃる方はお祝いにお呼ばれされている方もいるのではないでしょうか^^

その中でも、お子さんの年齢が年子だったり、ちょうど兄妹とかで「一緒に同じ年に七五三をやります。」ってなった場合。

こういった場合には、お祝いをどういう風に渡したらいいのでしょうか?

今日は七五三のお祝いをする子供が1人じゃない時の「お祝いの渡し方」についてどうしたらいいのかをお話していこうと思います♪

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七五三のお祝いをあげるのに二人分の時は?

七五三

女の子と男の子で祝う年齢がちがっていたり、数え年や満年齢でやったりと同じ家族でも子供の年齢が当てはまっていれば兄弟妹などで一緒にお祝いすることになりますよね。

甥っ子や姪っ子が今年は七五三で「お食事会のお呼ばれ」をされている方もおおいのではないでしょうか?

こんな時は家族単位でお呼ばれも多いですからね。


お祝いをどうしたらいいのか・・・


ましてや七五三をやる一家に2人のお子さんがいて、2人ともが七五三のお祝いの場合。

まとめてお祝いしたほうがいいのか?
別々でお祝いとした方がいいのか?
悩みますよね(^^;

こういった場合、どういった形でお祝いを渡せばいいのかと言いますと・・・

まずは、夫婦や家族でお呼ばれされていると思いますが、形としては「わが家からのお祝い」と言うことになりますね。

お嫁さん側の身内のお子さんだったり、旦那さん側の身内のお子さんだったりしても、どちらか一方からのお祝いとしてではなくて、「夫婦からひとつのお祝い」という感じにするのがおすすめです。

そして、「夫婦でひとつのお祝い」としましたが、お祝いのお子さんは2名いるわけですから、ここは子供2名に個別でご祝儀をお包みしたほうがいいですね。

一緒に七五三のお祝い事をしているわけですが、たまたま同じ時期になっただけであって、実際にはそれぞれで七五三のお祝いをするわけですからね。

一人一人にきちんとお祝いをしてあげてくださいね。

七五三のお祝いで金額は兄弟でも同じ?相場はどのくらいなの?

七五三のご祝儀

2名以上いる場合には、兄弟、兄妹などで個別にそれぞれお包みするわけですが金額は同じにしたほうがいいのか?

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それとも年齢に合わせて金額を変更したほうがいいのか?


これはですね、二人とも同じ金額でいいと思います。

地域ごとの風習などもあるかもしれませんが、一般的には金額に差をつけることはしなくていいです。

上の子に5000円だとしたら、下の子にも5000円でOKです。


お祝いの金額の相場ですが、これは住んでいる地域の風習や家ごとの考えもありますから、一概に「この金額です!!」とはなりませんが、

夫婦でお食事会にお呼ばれをされている場合などは、食事代なども考慮するとお祝いをする子供が2名の時はお子さん1名に1万円が妥当ですね。

2名で2万円です。お子さん1人につき1万円ずつのお祝いということで。

そうなると、夫婦でお食事に呼ばれたことを考えてもちょうど良い金額になります。


お食事会も盛大にって感じではなくて、どこかのレストランで一緒に♪くらいで、金額もそこまでって感じになるのなら各自へ5千円でいいと思いますしね。


また、ご祝儀袋をお子さんそれぞれに用意して、お祝いもそこに包んでしまうのもいいのですが1通は別に用意して、親御さんにお渡しすることにしてもいいと思いますよ。


例えば、

1通は親御さんに1万円をお包みします。
お子さんそれぞれにはポチ袋などで3千円~5千円ずつにして直接または親御さんにお渡しする。

7歳さんだと直接お祝いをもらえたりしたら嬉しいですものね^^


また、お包みするお札はお祝いごとなので「新札」を用意するのが望ましいですね♪

七五三のお祝いでのし袋の書き方、兄妹同時の場合は?

ご祝儀袋ですね。

・用意するのは、「水引きが紅白蝶結び」のご祝儀袋です。
100円ショップやコンビニでも売っています。


ご祝儀袋はお子さんそれぞれに個別に用意しましょう。

・表書きは、「祝七五三」または「七五三御祝」
表書きに書く名前はご主人の名前でいいと思います。


親御さんにご祝儀袋を用意して、お子さんにはそれぞれ個別に・・・となる場合にも同じことになりますね。

表書きは「祝七五三」または「七五三御祝」
下の部分に書く名前はご主人の名前です。


お子さんにお渡しするお祝いにはそれぞれのお名前をいれてあげるといいですね^^

さいごに

七五三のお祝いに関しては、それぞれの家族でしきたり(あるところはある)なども違うので迷うところではありますが、自分の親や義父母にさりげなく聞くことができる場合にはお話を聞いておくことが一番かもしれません。


子供のお祝い事ですので、失礼のないように気を配りたいものですね♪

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